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DISE Replay

DISE Replay - リアルタイムレンダリングエンジンを備えた、高品質なコンテンツ再生用アプリケーション。

DISE Replayは、デジタルサイネージプレーヤー用のコンテンツ再生アプリケーションです。
コンテンツの品質を一切落とすことなく、放送品質並みのクオリティと安定性のある再生をおこないます。
DISE Replayは、DISE Composerで作成したDISEムービーやDISE Bridgeで作成したプレイリスト(ディスプレイスキーム)を再生することができます。
リアルタイムレンダリングエンジンより、動的なデータであっても即座に表示します。

ダイナミックコンテンツをリアルタイム表示

DISE Replayは、まるでテレビ放送のような品質のコンテンツ再生を実現します。
全てのコンテンツやシーン、オブジェクトに設定されたエフェクトやスケジュールルールなどの各種パラメーターを、DISE Replayはリアルタイムに読み込み、処理することができます。

完全自動再生

DISE Replayは、24時間365日、完全に自動再生ができるように設計されています。
DISE Discover機能を利用した更新をおこなった場合、DISE Composerからダイレクトにコンテンツを受け取り、再生中のコンテンツをアップデートします。
DISE Probeを利用した更新の場合、DISE Probeからのトリガーでコンテンツをアップデートします。
どちらの更新方法であっても、DISE Replayを一度も停止することなくシームレスなアップデートが可能です。

あらゆる出力デバイスと解像度に対応

DISE Replayはコンテンツに設定されたパラメーターに基づき、映像をリアルタイムレンダリングにより出力します。
テレビや液晶、プラズマといったディスプレイはもちろん、LEDスクリーンへの出力にも対応しています。
DISE Replayの出力サイズは、グラフィックアダプタが対応している出力解像度から選択することができます。

マルチスクリーンコンテンツの同期

DISE Professional Suiteを使用する場合、DISE Replayを複数追加することでNoBorders機能を使用することが可能になり、マルチスクリーンコンテンツの同期再生が実現します。
シーンやチャンネルごとに同期をとり、ビデオファイル(Windows Media Video)を使用した場合、ビデオのタイムコード単位で同期をとることが可能です。

ログの出力と再生情報の統計

DISE Replayは、シーンやビデオ等のコンテンツがいつ再生されて、いつ再生を終了したかをログに記録し統計することができます。
さらに、あらゆるエラーメッセージをログとして出力することも可能です。
DISE Completeアドオンを使用することで、これらのログをデータベースへと自動的に記録し、必要に応じていつでも参照・出力することが可能となります。