products

DISE製品

ホーム > DISE製品 > 個別の製品 > DISE Bridge

DISE Bridge

DISE Bridge - 多拠点、マルチチャンネル対応。コンテンツ配信・スケジュール編成用アプリケーション。

DISE Bidgeは、ローカルやリモートサイトのデジタルサイネージプレーヤーへとコンテンツを配信するためのアプリケーションです。
グループ別や個別、コンテンツにレイヤー構造を持たせたチャンネル別にプレイリストを作成しスケジューリングすることができます。
コンテンツはLANやFTPを利用して配信され、DISE Probeと連携してコンテンツを更新します。

コンテンツ配信

DISE Bridgeを使用するれば、オフィスからの操作で、関連付けされた店舗や公共施設にある、デジタルサイネージプレーヤーへとコンテンツを配信したり更新をおこなうといった、デジタルメディアネットワークを簡単に構築することができます。
リモートサイトは、「配信先」を作成することで管理します。DISE Bridgeで扱うことができるその配信先の数は無制限です。
配信先には、1つのプレーヤーから複数のプレーヤー、グループ化したプレーヤーを含めることができます。
それぞれの配信先に登録されたコンテンツは、専用データベースで管理され、新たに追加されたコンテンツや変更があったコンテンツのみが配信されるため、ネットワークトラフィックを抑えることが可能です。
DISE Bridgeの配信方法なら、配信操作を行うたびに、変更の無いコンテンツを再び配信してしまうような心配はありません。

マルチコンテンツレイヤー

DISE Bridgeで作成したプレイリストは、ディスプレイスキームというファイルで管理され、DISE Replayはこのディスプレイスキームを使用してコンテンツを再生します。
ディスプレイスキームには、1つ以上の「チャンネル」が必ず含まれます。
チャンネルを複数使用することで、表示位置・サイズを指定することが可能で、1画面を複数分割したフレーム表示や複数のコンテンツをレイヤー状に重ねることが可能となります。
チャンネル内のコンテンツは、Composerで設定した透明度や、素材そのものの透明度が保持されます。

スケジューリング機能

DISE Bridgeでは各チャンネルや、チャンネルに含まれるムービーに対してそれぞれスケジュールを設定することができます。
スケジュールは、日付や時刻、時間帯、曜日を組み合わせた複雑なスケジュールを設定可能です。
さらに、高度なスケジュール機能を使用すれば、プレーヤーPCから参照可能なファイルの状態を条件とした再生スケジュールなどを設定することもできます。

グラフィカルユーザーインターフェース

DISE Bridgeは、GUI上で直観的な操作でプレイリストの作成や、スケジューリングをおこなうことが可能です。
プレイリストの表示方法も、1日表示から複数月表示まで簡単に切り替えて確認することができます。